1000円以下「うきは市 まぁぼや」で麻婆豆腐を食べ「口から火をふく」

麻婆豆腐は1874年から始まった

中国 清の時代

成都 北郊外

万福橋で陳興盛飯舖を営む

陳森富の妻劉氏が材料の乏しい中、有り合わせの材料で来客(労働者)向けに作ったのが最初とされる。

陳劉氏の顏にはあばた(麻点)があったため、「陳麻婆」と呼ばれていたので、彼女が作る名物の豆腐料理も「陳麻婆豆腐」と呼ばれた。

 

「麻婆」(マーポー)とはあばたのあるおかみさんの意で、後述する劉氏があばた面だったことに由来する。

「麻婆」の中国語の発音は濁らないマーポー(mapo)だが、日本ではこれをマーボー(mabo)と濁らせて呼んでいる。

ウィキペディアによる

 

日本では

1952年に陳建民さん(赤坂四川飯店オーナー 陳建一さんのお父さん)が来日にちして日本に広めたそうです。

 

当時の麻婆豆腐は、日本人には「辛すぎ」て不評。

日本人好みにあわせて辛さを抑えて作られたそうです。

 

今の赤坂四川飯店では「中国・四川省の辛さ」と同じになったそうです。

 

 

今回は福岡県

うきは市吉井町の「まぁぼや」にいきました。

 

麻婆豆腐のセットをいただきました。

中身は

白く美味しいご飯(おかわり自由)

ザーサイ

わかめスープ

そして「麻婆豆腐」

 

 

食べ終わったら「杏仁豆腐」でお口直し。

 

 

ステキな休日でした。

 

 

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