花粉症は紀元前4世紀からあつたという「お話」

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今日も朝からクシュ!クシュ!

花粉症の鼻を切り取りたい

アレルギー

アレルギーには食物アレルギーとかたくさん種類がありますよね

ここで

アレルギーの歴史を調べてみました

食物アレルギーはアレルギーの一種ですが、そもそもアレルギーとはどのようなものでしょうか?

わたしたちのカラダの中には、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきた時

それらをのぞいてカラダを守る「免疫 めんえき」という働きがあります。

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ところが、この免疫が食べ物や花粉などに過剰に反応してしまうことがあります。

 

これを「アレルギー反応」とよんでいます。

 

 

 

アレルギーといえば食物アレルギーの他に、花粉症、金属アレルギー等が知られています。

最近これらが多く取り上げられているので、近年発生したのかというと違うんです

 

最初は紀元前4世紀に

 

実は紀元前4世紀あたりヒポクラテスが「喘息 ゼンソク」という言葉を初めて使ったとされます。

 

また「食べ物は人によっては『毒』になる」といった記述があるんです。

 

そして19世紀ごろからアレルギーが知られるようになったんです。

 

アレルギー症状で最も多いのは

じんましん、かゆみ、皮膚が赤くなる、顔がはれるなどの

皮膚症状

あと咳、呼吸困難などの呼吸器症状

腹痛、吐く、ムカムカする、下痢などの消化器症状

などが出現します。

 

さらに重症化すると「血圧が下がって意識がなくなる」

ぐったりなるアナフィラキシーショック発症するなどの症状が起きます

 

 

詳しくは

⇓ ⇓ ⇓

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