あさが来た&赤毛のアンは「つながっていたNHK」

▶座右の銘

九転十起生(きゅうてんじゅっきしょう)

としてペンネームも名乗っていました

広岡浅子の座右の銘は「九転び十起き」。ことわざより2回多い。
転んでも転んでも何度でも起き上がっていく精神の持ち主です。

▶相撲や碁が好き

親父っぽい通り越して、豪快な男性と化しています。
お転婆だったらしいです。

広岡浅子さんが相撲を取るのが好きだったため、オーディションでは相撲のテストを実施。2590人から抜てきされた理由は、ずばり相撲姿だった。

▶「花子とアン」のヒロイン、村岡花子と交流がある

 

 

 

 

 

 

 

60歳を過ぎた出会い

、1914年(大正3年)から死の前年までの毎夏、避暑地として別荘を建設した御殿場・二の岡で若い女性を集めた合宿勉強会を主宰。参加者には若き日の市川房枝や村岡花子らがいた

花子は婦人矯風会の千本木道子や小橋三四子の紹介で、女性実業家の広岡浅子と知り合い、彼女の勉強会に参加することになった。そこで花子はのちに女性解放運動家となる小学校教師・市川房枝と出会う。女性であるがゆえに高等教育を受けさせてもらえなかったという広岡浅子。彼女の勉強会は、女性の社会進出について考えを深めるきっかけになる。

出典●花子とアン | Hello Goodbye

NEVERの記事より

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