平安時代の盛り塩は、お金と男と幸せを持ってくるための「最強のツール」だった!

  • LINEで送る

毎月 1日と15日には、お家の玄関や神棚

お店をされている方は、店先に盛り塩をされるところが多いようです。

url

「盛り塩」の意味を調べてみました
1,邪気を払い、清めてもらう
2,昔からの言い伝えだから

など

しかしコレがいつから始まったか

調べるとあることがわかりました

いまを遡ること平安時代
この頃の結婚生活
貴族の世界ですが

結婚形態が「通い婚 かよいこん」
男性が気に入った女性のうちへ「牛車に乗って」やってくる

女性の生活といえば「男性からの資金提供」で
十二単もお化粧も「ダイエット」も(まさか・・・)

幸せも「牛車にのってやってくる」時代

240_F_19755524_hYfCea8LhQ4Bpw2TTe7fxS6y22QnW9F4

そこで女性は自分の館やかたの前に
「盛り塩」をしたのです。

ナゼかって?

牛が疲れてくると(人間もですが)
『塩分が必要になる』


『塩 しお』
です!!

url



塩をなめさせると「牛がそこから動かなくなります」

それが「盛り塩」の役割だったんです。

平安時代の夜は、いまみたいに「明るくありません」

漆黒の闇「真っ暗 まっ黒くろベイ」

そんな時代の「お金と男と幸せ」を運んでくれるツールが「しお」

あなたも 究極の集客アップツール「盛り塩」してみませんか?

次回は「恋愛の前の大事なお風呂
平安時代のお風呂はいかに」
です

opt_in_button_red

 

SNSでもご購読できます。

ソーシャル

コメントを残す

*